2007年09月29日
古布と革のバッグ

浜名湖アート・クラフトフェアに出展している加藤キナさん作のバッグです。
古布だけのバッグはよく見かけますが、色調を合わせた革を使い、古布の趣を楽しみながら耐久性もバッチリです。革部分の縫製もすごくしっかりしていてブランド物を持たない私の数少ない一生物のバッグです。
今回はどんな新作に出会えるでしょう?明日が楽しみです。
2007年09月29日
布遊び

いろんな和布の織り成す綾。。。落ち着きますね~。
赤嶺さんの手作り座布団カバー。お蕎麦屋さんのお座布団にも使われています。
これも伽羅の商品のひとつです。
今日は浜名湖アート・クラフトフェア♪お出かけの方もいるのかな?
私は友達と明日出かけます。日本平のクラフトフェアで会った加藤キナさんの手作りバッグで行きます。
これも、着物地と革が見事に融合した渾身の作です。今回も会えるといいな。
2007年09月28日
家庭画報特選 和の器

10月20日発売の世界文化社「家庭画報特選 和の器」
本屋さんに見本があったのでチラ見してきました。。。
大きな特集ではないですが、伽羅でもおなじみの、橋口信弘さん、阿部誠さん、河野カイさんの器が載っていましたよ~。
ちょっとまとめて置いてみました。
阿部誠さんの器は和食器の域を超えた迫力の存在感で、1点だけでも重みのあるプレゼントになります。使う人の運気を上げてくれそうな器だと思うので、私も息子の先輩へ贈りました。
2007年09月26日
2007年09月26日
赤絵の器でおいしくいただく 2

黒岩卓実さんの唐草文四方皿で、黒鯛のポワレ バルサミコソース。
作家さん曰く、ご自身の作の日常使いのものの中では、このお皿が一番手がかかるそうです。でも、お料理を引き立たせる力は抜群なので、作り続けていただきたいシリーズです。
2007年09月25日
2007年09月24日
陶器 秋の新作 5

新米が出始めましたね~☆お米が大好きな私、うれしいです。おいしいお米をさらにおいしくしてくれる、お気に入りの飯碗。
益子でも大人気、安部誠さんの大ぶりの飯碗です。大きめなのでお茶漬け用にもいいですよ~。
昨日は棚を一箇所全部飯碗にしてきました。真っ白いご飯が似合いそうな飯碗、五目御飯もいいかな?といったシンプルなもの、などなど。世界でたった一つ、手作りの飯碗が個性豊かに並びました。
2007年09月23日
赤絵の器でおいしくいただく 1
美濃の黒岩卓実さんの器です。うちのたいしたことないお惣菜がおいしく見えるから不思議。筆遣いが生き生きしていて飾っておくだけでも素敵な赤絵ですが、使い勝手も抜群。そして今日のグリーンカレーは最高に辛い♪
お隣の小さなマグは益子のアロン・サイスさん作です。
赤絵はなんとなく黒織部と並べたくなります。

お隣の小さなマグは益子のアロン・サイスさん作です。
赤絵はなんとなく黒織部と並べたくなります。

2007年09月22日
陶器 秋の新作 4 お月見

25日は十五夜ですね。
伽羅の店頭も、島田恭子さんの芒角皿でお月見気分です。
なかなか作品が手に入らない人気作家さんですが、謙虚でとても美しい方です。美しい真摯な心がいい作品を生み出すのだなあと、島田さんを見ているとしみじみ思います。
2007年09月21日
猫の器

昨日紹介した外山亜基雄さんのもうひとつの顔が猫もの作家さん。招き猫はもちろん、ユーモラスな猫たちが器の上でいろいろな表情をしています。遊び心なのか、力が入ってのことなのか、猫もののときは銘も「みけを」に変身。
おもしろふてぶてしいその猫たちを見ると、ついついいつも連れて帰ってきてしまいます。
2007年09月20日
陶器 秋の新作 3

まだまだ暑いですが、今日は彼岸の入り。鴨江観音さんにはもう露天が出ているかな?三組町の彼岸花を毎年楽しみにしているのですが、今年はまだ咲いていません。
伽羅のテーブルを秋色にしたら、柿釉の昔ながらの益子焼の器が売れました。お客様の気持ちももう秋のようです。
伽羅のおすすめは益子の宇野義昭さんの器です。実力派ながら日常使いの低価格なものにも力をこめる実直な作家さん。落ち着きと共にしっかりとした存在感を感じます。
2007年09月19日
陶器 秋の新作 2
益子から車で30分くらい行ったところに、笠間という焼物の町があります。
笠間の作家さんの作品も以前からたくさん扱っているのですが、特にお客様に人気があるのが外山亜基雄さんの作品です。
童や兎、小鳥、狐などなどが器の上で物語を作っています。ひとつちょこんと置いただけで、寝物語に昔話をしてくれたおばあちゃんを思い出すような、優しい気持ちにしてくれます。
笠間の作家さんの作品も以前からたくさん扱っているのですが、特にお客様に人気があるのが外山亜基雄さんの作品です。
童や兎、小鳥、狐などなどが器の上で物語を作っています。ひとつちょこんと置いただけで、寝物語に昔話をしてくれたおばあちゃんを思い出すような、優しい気持ちにしてくれます。
2007年09月18日
陶器 秋の新作
昨日、また益子に行ってきました。大好きな作家さん、古河欣也 雅子展のためです。
初日を逃してしまい、どんな作品が残っているのか不安でしたが、古川ご夫妻の魂のこもった品をたくさん分けていただきました。道中、稲刈りをしている田んぼがたくさんありましたが、新米の時期。おいしいお米をもっとおいしくしてくれる飯碗を中心に、絵筆の冴えを感じる器の数々。荷の到着が待ち遠しいです。
帰り際にもういちど自分用のお土産がほしくてもう一度寄ったら、ちょうど九州の小山和花子さんの作品が入荷!!
めちゃくちゃかわいいこの方の作品はめったにお目にかかれないのです。
めったにないチャンスに、しっかり自分用のフリーカップも買っちゃいました。
どちらの作家さんも細かい書込みが特徴です。気の抜けない精魂こめた作業だと思います。
それを思うと、暑い中遠路はるばる行く苦労もたいしたことなく感じます。作家さんの熱い想いをお店で皆さんに上手にお伝えできたらと思います。
写真は小山和花子さんの新作です。私は若くないので地味目なものにしましたが、ほかはもっとかわいい☆です。
初日を逃してしまい、どんな作品が残っているのか不安でしたが、古川ご夫妻の魂のこもった品をたくさん分けていただきました。道中、稲刈りをしている田んぼがたくさんありましたが、新米の時期。おいしいお米をもっとおいしくしてくれる飯碗を中心に、絵筆の冴えを感じる器の数々。荷の到着が待ち遠しいです。
帰り際にもういちど自分用のお土産がほしくてもう一度寄ったら、ちょうど九州の小山和花子さんの作品が入荷!!
めちゃくちゃかわいいこの方の作品はめったにお目にかかれないのです。
めったにないチャンスに、しっかり自分用のフリーカップも買っちゃいました。
どちらの作家さんも細かい書込みが特徴です。気の抜けない精魂こめた作業だと思います。
それを思うと、暑い中遠路はるばる行く苦労もたいしたことなく感じます。作家さんの熱い想いをお店で皆さんに上手にお伝えできたらと思います。
写真は小山和花子さんの新作です。私は若くないので地味目なものにしましたが、ほかはもっとかわいい☆です。




